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2014年08月31日 夏の終わり

あっという間に、8月も終わり。
8月31日と言えば、小学校の時、必死で宿題ドリル日記などを涙ながらに仕上げていた日。
正直言って、嫌なことはギリギリまで伸ばすのは、今もあまり変わらないような。

ふと、ナポリタンを30年ぶりに作ってみました。
ご存知のように、イタリアにはハムや玉ねぎ、ピーマンをケチャップで炒める
ナポリタンというスパゲッティは、存在しません。



イタリア人は、ケチャップ自体をパスタに入れることが理解できないような。
ケチャップは売ってるけど、多分家庭ではあまり使わないと思います。
というイタリア的保守性を重んじてきたのですが、ふと作ってみると、
ウマーーーイ!
なんか、焼きそばにも似た美味しさ。フライパンの上でスパゲティをソースと絡める
事はあっても、焼くということはしないため、なんだか新鮮。
パルメザンチーズを削るような高いパスタの仕上げではなく、安い粉になってる
チーズがとても良く合いました。
初めて買ったけど粉になってるチーズ、わずか1ユーロでした。

御飯のあと。
ミツは、林先生の講義を熱心に聞いたり。

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PC作業を手伝うふりして、狭い机をもっと狭くしてみたりしていました。

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どこの猫家庭でも見られる風景となっております。

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2014年08月23日 ダイリュート

ネコペディアという獣医師さんのブログを読んでいたら、ダイリュートという遺伝の記事が書かれていました。

それによると、ネコの遺伝子により、薄まった色=ダイリュートというのが出てくるらしい。




ミツも、白黒猫が薄まって、青白ネコということになるようです。
決して「ロシアンブルー色」ではないところが、イタリア道端ネコ出身の
血筋?のサガなのでしょう。

そうすると、ブロ友さんの、日本ネコカツヲくんも、ミツと同じ毛色なので、ダイリュート遺伝子ネコということになりますね。

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でも、ここには、野良でもいて、ダイリュートなのは比較的レアらしいと書かれています。
子猫時代は、白黒猫だと思っていたため、謎が解けました。
運気が上がるかも!?って。
誰も、貰いたがらない残り物の子猫だったんだけど。。。

ネットというのはいろんな謎が解けて、本当に興味深いなあ。


あと、もうひとつの謎。
どうでもいいけど、週刊文春サイト記事

タイ代理出産 乳幼児育成工場
▼男の子の名前にはすべてミツ


・・・な、何故、名前がミツ!?

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2014年08月20日 猫とネズミの歴史

HDの中身にあった子猫時代の写真は、常にネズミと一緒でした。



IKEAで買った1匹1ユーロのネズミ。

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一緒に寝たり。

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枕代わりにしたり。

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キャンプの時のテントの中でも一緒で。

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猫ばかり大きくなっても、昼寝の友です。

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時々、洗濯機で一緒に洗っています。

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2014年08月15日 猫の成長

外付けHDの中身を久しぶりに整理してみた。
ないと思っていた子猫時代の写真が何枚も出てきました。
ないと思っていたというより、あまりに子猫時代に激しく動いてばかりだったので、
写真を撮ってもボケていたので破棄したものと思っていました。


今では、どこかの文豪?のような威厳ある気配さえ時々漂わせているミツオ。

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時にはアンニュイな雰囲気なときも。

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しかし、子猫時代はお気に入りのねずみちゃんと一緒に寝ていたのでした。



そういえば、この頃は、グレーと白ではなく白黒の猫だと思っていました。
トラ柄模様もいまより目立っていたので、白黒でトラ柄って変わってるなあ!と。
子猫時代はあっという間だったなあ!

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2014年08月13日 車検に行く その2

さて、車検の約束をした日に、自動車修理工のところにバイクを持って行きました。
1日、もしくは最低でも半日くらいはかかるだろうから、近場の歩いて15分の位の
修理工場にしました。

若いお兄さんが、
「書類とバイク置いといて、椅子に座って待ってて」と言います。
よくよく聞いてみると、兄さんは30分程度で終わるとか言うのです。
お兄さんは、
「いや、10分位かも」とさえ言いました。



疑問を持ちつつ、早く終るに越したことはないと、工場の横の古びた椅子に
腰を下ろしました。
スマホを眺めて5分も経たないうちに、再び兄さんがやって来て
「車検は終了したから、書類にサインして!」と言いました。

車検料金65ユーロ払って終わり。
瞬殺のような車検。。。

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その後、他の人に聞いてみるとイタリアのバイク車検は、簡単なものらしいのです。
ブレーキが効く、ライトが付くなど、子供でも確認できそうな項目を見るだけ。
5分で65ユーロなんて、なんというボロい商売なのでしょうか?

それだけではありません。
調べたところ、車もバイクと同様の金額!そして簡単なものだそうです。
何故、バイクと車が同じ金額なのか!?
それ以前に、車の車検代が安すぎ!

車を持ってる人によると、
「イタリアはユルユルの車検だけど、スイスは厳しいものだそうだ。
エンジンに傷が見つかったくらいで引っかかるくらいだ。」
と言っていました。
車もバイクもユルユル車検を通ったものが、イタリアでは街や高速を走っているのでした。
ユルユルでも、車検をしておかないと捕まった歳、罰金があるそうです。


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ううー。
数ある安全テストを経て生まれる、壊れないと世界中に評判の日本車。
その後の厳しい日本の車検を経て、廃車になった後も、世界中に中古車として販売。

アフリカなどで、車体の横に「ナントカ自動車学校」とか日本語で書いてあっても、
立派に活躍している姿をみると、他の国の車とは歴然の差がることが明白です。
日本は、西洋の地図で見ると、東の端っこの小さい島国だけど、凄いものだなあ!

さて、お兄さんは、
「ねえ、次回の車検の時、お知らせハガキ出させてもらっていいかな?」
と聞いてきました。
そりゃ、10分弱で65ユーロ儲かる顧客を増やせばいい商売です。。。

形だけの車検って、なんなんだー!

写真は、この修理工場に貼ってあった、フランスの車プジョーのポスター。
いい加減な車検に黒猫もビックリです。



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