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2015年05月28日 博物館に犬

博物館の特別展示を見に行きました。

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豪華絢爛の図書館を通って、博物館側にはいると。
犬がいた!

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二度見した!
ええと、犬ですよね、貴方は?

外国人観光客が犬を連れて入っていました。
飼い主が大きいので?犬が小さく見えますが、小型犬って感じじゃなく普通の大きさです。

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博物館の中にも連れてこれるのか!?と思い、びっくりしました。

同じ日に同じ博物館で、ご婦人が!

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ううむ!やっぱり犬だー!

ところで、最近は、アキタイヌも時々見かけますよ。

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イタリアのブリーダーさんから買うようです。

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飼い主に聞くと、
賢い。
主人に服従。
よく食べる。

のだそうです。
確か、この茶色いワンちゃんは、1日の肉とカリカリの量だけで、うちの猫の1ヶ月分に相当していたような気がする。犬飼ったら、破産しちゃう。。。
とにかく、頭の大きさは飼い主より大きかった。。。

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うん、猫でよかった。ねこで。

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2015年05月24日 勝手にニッポンねこ歩き 3

姉のうちにも猫がいましたが、ナント実家にも去年から猫が転がりこんでいました。
野良猫みーやん。
茶白の猫です。

実家は代々、茶トラか茶白と決まって?おり、見事な茶白でした。
国道の前に家があるため、交通事故に遭うことが多く
猫はしばらく飼っていなかったのに、みーやんの押しに負けてしまったようです。




しかし、実家に私が行く前からみーやんは体調を崩して、高熱の瀕死の状態に。
大きなネコででっぷり太っていたみーやんは、すっかりやせ細ってしまいました。

協議の末、犬猫病院を2件はしごし、入院となりました。
おとなしい猫だったので、採血も点滴もおとなしく受けていました。
うちのミツとは大違い。
世の中に、こんなおとなしい猫もいるのだなあと思いました。

初めて日本の犬猫病院に行ったのですが、洗濯用のネットにネコを入れてきて下さいと言われました。
とてもいい方法だなと思いました。
イタリアでは洗濯ネットは売っておらず、日本の100円ショップで買って帰っていました。
でも、ここ数年で価格は高く粗悪なものだけど時々見かけるようになりました。
でも、家庭ではマイナーなものだと思います。

ミツも、次回はネットに入れることにしよう。
でも、去年の予防注射でのミツの暴れっぷりで、獣医さんから来年じゃなく、
10年後に来てくださいと言われたのだった。患者拒否!?
あまりにひどい捕物帳・暴れん坊将軍だったので、もう予防注射は今年辞めました。

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こたつの中のネコって、10年ぶりぐらいに見た。。。

みーやんは血液検査の結果、猫エイズキャリアということがわかりました。
他にも病気を抱えている様子です。

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4日後に退院することが出来ました。
退院後、裏庭で草の匂いを嗅いでいます。

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せっかく助かった命ですから、大事に生きてほしいなあ。




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2015年05月18日 勝手にニッポンねこ歩き 2

瀬戸内海に浮かぶ、蒲刈島。
呉市から橋がかかっていて、橋をわたるだけで、いい旅・島気分を味わえます。



町の港の近くには、昭和の雰囲気ただよう酒屋さんがありました。
猫が沢山いました。


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酒屋のご主人は、自分ところの猫以外に、ご飯だけ食べる食堂代わりの猫や、
近所の猫も来ると言っておられました。


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あの子とこの子が親子関係で、、、と説明を受けましたが、同じサビ柄が何匹もいて、
さっぱり区別が付きませんでした。


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良く見たら、空き缶の上にも同じ柄の猫が!
同化してカモフラージュ仕様状態。
真ん中に写っている赤い袋が猫のフード。
こんなデカイ猫フード初めて見ました。
うちだったら、半年以上もちそうですが、たしか、1ヶ月で無くなるって言われたような。

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広島には茶トラが多い気がするけど、ここはサビ柄が多いようです。
イタリアは圧倒的にキジトラが多い気がします。

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瀬戸内海が一望できる高台。
名産品のお店にも、ボロボロっぽいシャム猫がいましたよ。
ここのヒジキはお勧めデス!
うどんも美味しかったです!

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2015年05月15日 勝手にニッポンねこ歩き 1

日本に帰った際、姉の家に行きました。
姉の家は去年からメスの黒猫を飼っています。




子猫から飼い始めて1歳。
完全室内飼いではなく、今となっては外猫になっています。


姉は、イタリアに来た際、ミツに話しかけてる私を見て、

「猫と話してるなんて世も末」
コイツハ、オワッタ
と思ったらしいのですが。


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そういった本人が、猫なで声で黒猫に話しかけていました。

オソロシヤ猫の破壊力。


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今や、日本時間の朝6時に「無言の猫動画」が送られてきたり。
おはよう、とか、カワイイでしょ?とかのメッセージが全く無く、ただただ黒猫が無邪気に遊ぶ動画。。。
しかも、早朝すぎる。。。こっちは夜中だからいいけど。

コワイ。

居間のカレンダーまでねこカレンダーになっていた。。。。




ふう。
コイツモ、オワッタ。。。。

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2015年05月07日 日本に行きました1

4月に日本に2週間帰国することになりました。
ミツは友人宅にお世話になることになりました。
数年前、あづかってもらったことがあるため安心です。

滞在中は、楽しそうな写真が送られてきました。



うちとは程遠い、手入れされた緑の中でベランダからの景色を楽しんだり。



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うちにはないような、調度品の中を探検したり。ふう。
とても楽しそう・・・。



そして、いよいよお迎えの日がやって来ました。
そっと友人宅のドアを開け、ミツの名前を呼びました。

「あんただれ?」
他人の顔で見ています。

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その後、テーブルの下に隠れてしまいました。
前回同様、帰りたくないようです。

何故いつもこのパターンなのか!?



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手を出すと、親指の付け根をガブリと噛まれてしまい、出血しました。
3日位腫れて痛かったです。

無理やりケージに入れ込みました。
家に連れて帰ると、腑抜けた、憂鬱な様子でした。
まるで、バカンスの終わった9月のイタリア人のようでした。

彼女の家では、いつも起きていて楽しく遊んだり、ご飯をねだったりして
チヤホヤされていたようです。
初日から、彼女のお股の間に入って一緒に寝ていたそうです。

そんなバカな?
うちでは、無口なおっさんのごとく、ぐうぐう寝てばかり。
お股の中には入らず、自分のベッドにはいって寝ています。
猫じゃらしを出すと、しらっとした顔で「付き合ってやるか」と、少し手を出す程度。

まるで愛人宅にいった男が、本妻宅に帰ってブスッとしてるような雰囲気です。



…玉加工してあるけど、イタリア男猫だから仕方ないか。

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