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2014年04月10日 交通標識ふたつ

長いものには巻かれろ!って事?

スリに注意って意味ですか?と聞く人もいました。





落下注意って事?
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何処から落下するんだ!?

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2014年04月05日 コキジその後

だんだん暖かくなって、外の猫も活発化しています。
地域猫のメス猫コキジも元気ですよ。
下にパラパラ落ちているのはミモザの花の花粉です。
大量に落ちています!

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コッソリご飯をあげてる人が数人いるのは、有難いことです。
最近、太って来たような気もする。

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私も、近所にばれないようにあげています。
ドキドキします。
私を見ると遠くからでも走ってきますが、触るとフーフー怒られます。
ていのよいご飯係位に思ってるのだろう。。。

多分、3歳位じゃないかと思いますが、去勢されているのかも。
一度も、子猫と一緒にいるところを見たことがありません。




一方、住む相手によって態度が変わるらしいうちの猫。。。

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猫によっては、預けられるとご飯も食べなくなる子もいるらしいですが、
ある意味、こういう猫で良かったのかも知れません。



預けられたその瞬間から、飼い主の事など忘れるタイプです。

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2014年03月29日 謎 ふたつ

謎1
通販でヨガ靴下を3足買いました。
こちらではだれでも知ってる、フランス系の大型スポーツショップの通販です。



写真撮ってみた。
これは遠近法で足の大きさが違って見えるのではありません。
左側の靴下が小さいんです。
色違い3足とも左側がだけが何故か小さいんです。
長さも完全に足りていません。
しかも、24センチまでのサイズって書いてあったのに、全体的に小さい!
でも、両方の足の裏にサイズが表示印刷されていて、サイズは両方ちゃんとあってます。
ヨガやピラティスの世界では、片足だけ小さいサイズを履くという決まり事が
あるのだろうか?

もう、3足とも履いてしまったので返品もできないのだけど。
欧州人は何のクレームもつけないのだろうか?


謎2
日本に一時帰国することになり、ミツオを知人のカップルの家に預かってもらうこと
になりました。
この知人には数年前にも預かって貰っています。
今日は、ベッドやトイレだけ先に持って行かせてもらいました。


そこで交わされた、猫のご飯に付いての会話。

私「朝は、面倒でもご飯のタイマー5時にかけておいたほうが、
たたき起こされなくて済むよー。ご飯貰えるまでしつこいよー」

知人「えっ?そんなこと無いよ。いつも私達と同じ時間に起きて、一緒に大人しく食べてるよ。
人を起こしたりとかしたこと無いよ!」

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そんなバカな?
早朝5時のオヤツを忘れたら、起きるまで容赦なく叩き起こされるのに。
先週は顔を引っ掻かれ、3日位消えなかったのに!?


〜考えられる事〜

仮説1
イタリア野良出身だが、日本人的感覚を持った稀有な猫である。
預けられた先では、控えめに大人しくしている。


仮説2
犬感覚。犬はすぐに自分より格下か格上かを見分けるという。
つまり、ミツオにとって、私は格下と考え、知人カップルは格上と考えている。
格下のもんにはワガママ放題。


仮説3
そのカップルが、メッチャクチャよく寝るタイプで、たたき起こしても二人共
気づいていない。



うちじゃ、朝っぱらからやりたい放題なのに、知人の家では一応借りてきた猫を
装う?

そんなタイプには見えないんだけど。



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2014年03月26日 予防接種2014

1年に1回の予防接種に行きました。
完全室内飼いって、しなくてもいいとかいう話は聞いたのだけど、
一応やっておこうということで、毎年接種しています。

獣医さんまでは、バイクで10分なのですが、その日は救急動物が運び込まれたらしく、
9時半に開くのに、誰も診てもらえません。
周りは犬ばかり6匹。
じっと黙って待っているのですが、諦めて帰る人もいます。
待つこと2時間。
犬と飼い主を比べつつ、「そっくりじゃないか。。。」という、暇つぶしにも飽きてきました。

ようやく2時間半経って呼ばれたのですが、それが悲劇の始まりでした。



やっと呼ばれて診察台に行ったのですが、混んでいたため他の犬猫2匹と合計3匹を2
人の獣医さんが見ることとなりました。
ミツオの怒りはマックスに!
「朝っぱらから、ヒドイ挨拶じゃないか!」獣医さんはつぶやきます。

般若のような顔で怒り出し、なだめていた私も噛まれ、大騒ぎ!
ケージも猫のキックで割れてヒビがはいってしまいました。

そんな中でも2回も獣医さんが電話応対などしてるので、ますます長引き、
猫はまるで野生の豹のように手が付けられなくなりました。
こっちが泣きたくなった。

とうとう、猫は脱走。
デスクの下に潜りこんだところを捕まえました。

一人の男の獣医さんではラチがあかなくなり、もう一人の女の獣医さんが電話をようやく切り
手伝いにやってきました。
注射したのですが、あまりに暴れるので、無我夢中でお尻に刺されました。
しかも、大暴れっぷりで、薬の入る本体が抜けて、お尻に針がささったままの状態に。

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激しい格闘の後、ようやくケージに入ってもらいましたが、ミツオの怒りは
しばらくおさまりませんでした。

「次の予防接種は10年後に来てね。ハハハー!いや、じょ、冗談だよ。」
と言った獣医さんの目は冗談で言ってるようには見えませんでした。

診察室から出ると、待っていた犬の飼い主と犬達が唖然と見ていました。
やはり、失態は外にも聞こえていたようです。


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ほうほうの体で家に帰って、ケージから出すとすっかり別人のような猫に。
半日のことなのに、疲れた。
子猫の頃には、獣医さんに行っても、「なあんておりこうさんなの!」と言われたのに、
いつからこんなヤサグレた猫になったのだろう?


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猫が大暴れしてる時、女の獣医さんが、電話を切る前に
「今ね、凶暴な猫が運び込まれてるから電話あとからにして!」
と言った言葉が忘れられない。。。

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来年の予防接種のことを考えると、めまいがします。

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2014年03月18日 小春日和と煙突と

暖かくなって来たので、猫小屋の上に猫ベッドを置いてみました。
この年季物の手作りベッドは、テラス用でなんか汚いのだけど、未だ使用しています。



置いてみると、結構お気に入りの様子。


下の写真。
猫の後ろには、一見、日本の百葉箱のようにも見える物入れがあり、中にはボイラーが入っています。
イタリアはほとんどの都市がガスによるセントラルヒーティングです。
だいたい築30年位までだと、マンション用の大型ボイラーが時間を決めてマンションごと暖めます。
それ以前に建てられたものは、各家庭に1つづつボイラーがあり、暖房の時間や期間を比較的自由に
決めることができます。

しかし、このボイラーは2年に一度の点検が決められています。
基本はボイラーは外に設置しなければならないのですが、古い家にはそんな場所もないため、
家のバスルームとか、キッチンにあることが多いです。
ガスなので家の中は危険です。


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市はたまに、無作為に選んだボイラー抜き打ち点検を行います。
6年くらい前、抜き打ち点検に引っかかりました。
市の決めた日が書いてある手紙が突然来ます。

職員が来たのですが、毎年点検しているのに、引っかかってしまいました。
訳の分かんない法律で、ボイラーの煙突の長さが足りないということでした。

仕方なく、ボイラー業者を呼んで、煙突を伸ばすことに。
たったの30センチだけど!
このステンレスの30センチの煙突が1万円。業者にもいくらかかかりました。
ボイラー業者も、「意味ないけど、法律だから仕方がない」と言っていました。

去年、またまた市の抜き打ち検査に引っかかりました。
検査の日は、仕事を休んで家で市の職員を待たなければなりません。
めんどくさいです。
やってきた職員に、過去のボイラー点検書類を見せます。
「あたしゃ数年前にも抜き打ちにひっかかった!また引っかかるってどういうこと!?」
と、強く言いました。
職員は市に確認すると、
「あっ!苗字と名前が逆になっていたので、別人かと思って選んだ!」
と言われ帰って行きました。
外国人の名前は苗字と名前が区別しにくいようです。


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未だこの煙突を見るたび、意味あるんか!?と感じてしまいます。

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